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マラソンは健康には良くない。それでも走る理由。メリットはデメリットを上回るか?

By Umejintan

2017年02月22日

Running 

 

今日もきれいな空でした。


はじめに
 

さて、ランニングブームに火がついて久しいですが、私も実は10km〜ハーフの大会にはしょっちゅう出場していました。

大人になってからは、大阪万博マラソンや芦屋マラソン、カナダではSUN RUNやBMOマラソン、Scottiaマラソンも走りました。

ここ数年は、何となく気持ちが散漫状態で、ランニングから遠ざかっていましたが、最近とぼとぼと復活致しました。

 

散歩している人をようやく抜かしていける程のスピード。それでも息絶え絶え。

でも走り終えた時に、高い木々の上に広がる雄大な空を見上げ、雨上がりの土の柔らかさに集中してみると、地球大地の恵みを感じ、大げさでなく”あ〜生かされてるな〜”と清々しい気分になるのです。

 

でも、そんな私も、ランニング不健康論はもっともだしそれはそうだろうなと感じます。


ランニングは体に悪い?


これだけ肺や心臓に負担をかけて、走り終えたときはあちこちが痛み、ハーフの大会などに出ようものなら、土踏まずのキーンとした痛みに全身疲労。

回復するまでは熱を出した時くらい深く、長く、眠りにつきます。それほど体力の消耗はすごい。

そんなランニングが体に悪くないはずはないですよね。。。

 

色々なサイトから得た知識をちょっとだけ下にまとめてみます。

まずは

◎活性酸素

活性酸素はストレス、添加物、紫外線、そして激しい運動などで作られます。


”酸化と言われてもピンとこない人もいるかもしれませんが、金属などのサビも酸化の一種です。つまり、体内の活性酸素が増えるということは身体をサビさせやすくするということなのです。

酸化すると細胞の老化が早まりますから、体内のあらゆる組織が衰えていきます。お肌のトラブルや生活習慣病などは活性酸素が原因で引き起こされることが多いです。息切れしやすくなったりシワが増えたりという現象も、活性酸素が関係している可能性があります。”(活性酸素とは?http://www.skincare-univ.com/article/004178/)


そして、

◎心臓への負担

どうしても記録更新のためには無理をしたい気持ちになりますが、健康のためには、できるだけ楽に、気持ちよく走ることが大切です。それと、ゴールしてしばらくは歩き続ける!それだけでも私の場合かなりその後の回復に差が出ます。疲れているからこそ、すぐに座り込まずに歩く!


"ランニングが命を縮めることは、様々な医学研究でも報告されている。 英国の医学誌『ハート』は、アメリカの心臓専門医が30年にわたり、5万2600人に行った追跡調査を報告している。これによると、週に32~40キロのランニングをしている人は、それ以下の人と比べて死亡率が高かったという。

 ダメージを受けるのは、何も心臓だけではない。ドイツのベルリン大学病院が、ベルリンマラソン参加者167人(平均年齢50歳)を対象に、走る前と走った後の腎機能検査を行ったところ、被験者の腎機能は走行後に25%も低下した。これは急性腎不全の軽度から中度に判定される数値だから、腎臓へのダメージはかなり大きい。"(走るな危険!「ランニングは早死にする」これだけの理由http://taishu.jp/detail/20520/)


また、

◎膝、足首などの損傷

などもあります。

場所も選ばず器具もなく安全な運動と思いきや、体に相当負担をかけるスポーツです。周りでも、40越えて膝を痛めて走るのをやめたとか、疲労骨折になっただとか聞きます。でこぼこ道では足を取られるし、道によっては滑りやすかったりも。とにかく準備体操、整備体操を心がけたいものです。

 

まとめ


ランニングは無理をすると、活性酸素により身体はさびやすく、心臓への負担、負傷、損傷などによって健康を害することもあるようです。

もちろん、無理をしなければメリットはたくさんあります。

たとえば、ストレス解消代謝を上げる効果体力持久力増加、などは走ることによって期待できるメリットですよね。

更に、趣味を作りたいけど、お金がかかるし、、という場合も、靴さえあれば簡単に始められるスポーツとなると、人気なのもうなずけます。

個人的には、練習の成果が出やすく(特に初心者は)、タイムによりその日のできが一目瞭然でありモチベーションがあがりやすいという点もマラソンの魅力だと思っています。

 

 

今日もよい一日になりますように。

 

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