TOKYO BEGINNER

カナダ情報をずっと書いてましたが、現在は東京付近でのおすすめ、行って良かった場所の情報をのんびりと更新しています。

都会の楽園Toronto Island Part2 トロントアイランド

By Umejintan

2016年08月10日

Toronto Island 続き

 

夢の島、トロントアイランドPart1の続きです。


フェリーを降りて南へ歩く事15分、サイクルショップを発見。

人だかりという程でもなく、すんなりと自転車をゲット。かと思いきや、自転車が足りずに戻って来る人たちを待つ羽目になってしまいましたが、皆それほど長い時間レンタルするわけではないらしくどんどん帰って来るのであっという間でした。

自転車の準備ができたらスタッフのお兄さんが声をかけてくれます。

サイクリング

一人用(8ドル)でそれぞれ乗っても良いけど、日差しがきついのとヘルメットをかぶりたくないのとで、二人で隣同士座って漕ぐタイプの自転車を選びました。(17ドル) 日よけ屋根もあり、見た目も可愛く、こちらにして大正解でした。

他にも前後続きの二人用自転車や、家族用の大きな自転車などバリエーションも色々あります。家族用のに乗ってる人たちは楽しそうでした!

Depositとして30ドルを現金で支払い。クレジットなどは受付ていないので気をつけてください。IDも預けて、最後返却の時に清算を終えたら返してもらいます。1時間単位なのでとりあえず1時間頼んで、東へ向かって出発。

折角なので係の人に写真撮影をお願いするのもお忘れなく!

汗がまとわりつく不快感が続いていたけど、自転車を走らせると同時に風を感じ始め、非常に気持ちがよかったです。

自転車自体はゆっくりとしか進まないようになっていますのでゆっくりゆったりと道を行く。東へ行き着き、Uターンをして戻ると約1時間。西にも行くのなら、2時間契約の方が良いでしょう。

ところどころ、休憩&撮影スポットがあるので日陰に降りたりしながら本当に良い時間を持つ事ができました。

私たちは1時間だけ借りて、西の方向は徒歩で散策したのですが、片道2kmの道のりはとっても長いので、サイクルで回ることをお薦めします。


帰り、中央のフェリーではなく、西のデッキから帰ろうと思ったのが間違いでした。

まず西まで歩くのにかなりの時間を要しました。

ようやく着いたものの、フェリーは一向に来ないし、待つ間蚊に刺されながら待つ事に。

そしてフェリーに乗り込む時に始めて気づいたのが、多くの人が自転車持参。乗ってからも、座る場所がない!更に、屋根も無い!全員が立ったまま運ばれて行きます。

こんなことなら普通に中央のフェリーに乗れば良かったと後悔したのでした。


フェリー乗り場までのアクセス

地下鉄かGOtrainでユニオンステーションまで行くと、そこからは徒歩10分ほどでferry docks at the foot of Bay Streetに到着します。

*フェリーターミナル付近の駐車場は一日$20 - $30ですが、空車を見つけるのは至難の業なので、できれば公共機関を使って行く事をお勧めします。
​​


まとめ

真夏の暑い楽しい感じと共に、静かな木陰に入るとどこか寂しげで懐かしい気持ちになったり、のどかで気分が良いリゾート地。

とにかく楽しみしかないトロントアイランドへ是非訪れてみてください。個人的にはトロントナンバーワンスポットです。

もっと写真を見たい方はこちら。 

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