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不運な一日 美輪明宏さんの「正負の法則」にヒントを頂く

By Umejintan

2017年01月21日

正負の法則とは?

 

『あぁ正負の法則』は美輪明宏著書のエッセーで、人生はバランスが取れており、

良いことばかりは続かず、反対に悪いこともそう長くは続かない

という考えに基づいて書かれた人生論。


人の苦しみは他人には見えないが、どんなに順調な人生に見える人の中にも負の時期はあるもので、嫉妬したり妬んだりする必要はないという励ましの書でもあり、同時に、不意の負に見舞われるのを避けるため、自ら進んで負を支払うことを薦めてもいます。

例えば、何の不自由も無い大金持ちの家にも病気で苦しむ人が居たり、誰もが羨む美貌の持ち主でも必ず隠れた所に人に言えない悩みがある。

負とは「不運、不幸」ですが、自分で支払う負とは、「損、代償」と考えた方が良いでしょうか。

良いことがあれば人に還元する。幸せがあれば何かでお返しをする。

がめつく、いやしく、プラスばかりを追い求める意地汚さを捨てて、進んで人のため、世間のために分け与える。

そうすれば、また自分にも喜びがやってくる。

 

たとえマイナスの時期が続いても、永遠に負ばかりは続かないのだから辛い時期も自暴自棄にならず、冷静に、プラスの日を待てばいい。

悪いこと続きでも、そう思えば少し気が安らぎますね。

 

 

実は日本からカナダに戻り、丸3日過ぎましたが、ついてない事の連続です。

時差ぼけで疲れているのは良いとして、やっとこさ辿り着いたホテルで、ベッドバグにやられたのです。

 

ベッドバグ(南京虫)とは、目に見えるほどの大きさでベッドで大量発生し、人の血を吸う気味の悪い虫です。(画像が出てきてしまうので検索しないように気をつけてください)

 

バタンとベッドに潜り込み一眠りした後、ベッドに虫を発見。

その時は気にせずに退治してまた眠ったのです。

そしてすっかり起きてふと見るとまたもう一匹。

この虫のことは知らなかったのですが、もしやこれは一匹や二匹ではないのでは?と夫に枕をひっくり返してもらうと、、、、

 

あちこちにおりました。

枕の裏に、枕の中に。

幸い大量発生まではいかず卒倒せずに済みましたが、、

 

ベッドバグにさされた場所は、もう、それは痒い痒い!!蚊に刺された時の10倍痒い!!

蕁麻疹のように小さいぶつぶつが首に、顔に、手の甲に、両腕に、指に、背中に、足に。

『やられた!』と思いました。

 

すぐに部屋を変えてもらい、翌日には初めの日の返金手続きを行いましたが、対応が良くないのでそのホテルは出て行くことに決めました。

その日は家探しに走り回り、夜になって泊まるホテルを探すも満室続出。車での宿泊も覚悟したけど、、、

 

でも『ああ正負の法則』を読んだばかりの私は、少しのことではへこたれません。

さて、なんとかホテルを見つけ、寝る場所は確保しましたが全身のかゆみはしばらく取れそうにありませんが、寝る場所があることの幸せを噛み締めていたいと思います。

 

 

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